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それは、何でもない平日の午後でした。
「そろそろ帰ってくる頃かな」
そう思った時間を過ぎても、娘は帰ってこない。
大きな事件ではありません。
でも、あの日の不安は今でも忘れられません。
この記事では、
娘が迷子になりかけた出来事と、
その時GPSがどれだけ心の支えになったかをお話しします。
“何も起きなかった”からこそ、
伝えたいことがあります。
「いつも通り」が一番怖い日だった
その日は、特別な予定のない平日でした。
いつも通り学校へ行き、いつも通り帰ってくる――
そう思っていた日です。
仕事中、ふと時計を見ると、
もう下校時間を少し過ぎていました。
「そろそろ家に着く頃かな」
そう思った次の瞬間、
なぜか胸がザワッとしたんです。
理由は分からない。
でも、“いつもと違う” 感覚だけがありました。
帰ってこない。連絡も取れない。
それから10分、20分。
娘は帰ってきません。
スマホは持たせていない。
学校に電話するほどの時間でもない。
頭の中で、
いろんな想像が一気に広がりました。
- 道を間違えた?
- 友達とはぐれた?
- 声をかけられた?
心臓がドクドク鳴って、
仕事の手が完全に止まりました。
以前の私なら、ただ待つしかなかった
正直に言うと、
この出来事が起きた時点で、
すでにGPSを持たせていました。
でも、もし持たせていなかったら――
- どこにいるか分からない
- 何もできない
- ただ不安に耐えるだけ
きっと、
もっとパニックになっていたと思います。
震える手でアプリを開いた
深呼吸して、
スマホでGPSアプリを開きました。
そこに映っていたのは、
「いつもの帰り道とは違う場所」
一瞬、頭が真っ白になりました。
でも次の瞬間、
位置が“見える”こと自体に
救われたんです。
「いる」
「ちゃんと、どこかにいる」
それだけで、
気持ちが少し落ち着きました。
「迷子になりかけていた」ただそれだけの話
GPSを見ると、
娘は大きな道路の手前で止まっていました。
どうやら、
- 友達と別れたあと
- 近道だと思って曲がった道が
- 分からなくなった
ただ、それだけ。
後から聞くと、
本人も少し不安になって
立ち止まっていたそうです。
GPSがあったから、正しい行動ができた
私はすぐに、
- 今いる場所を確認
- 迎えに行くルートを把握
- 落ち着いて家を出る
ことができました。
もしGPSがなかったら、
- とにかく探し回る
- 周囲に電話しまくる
- 不安で判断力が落ちる
きっと、
逆に状況を悪化させていた と思います。
無事に会えた瞬間、足が震えた
娘を見つけた瞬間、
正直、足がガクガクしました。
でも、
泣き叫ぶことも、叱ることもせず、
ただ抱きしめました。
娘は小さな声で、
「ちょっと、わからなくなっただけ…」
その一言で、
すべてがストンと腑に落ちました。
「大ごとじゃなかった」でも、だからこそ怖い
この出来事は、
- 事件でもない
- 事故でもない
- ニュースになる話でもない
ただの“日常のズレ” です。
でも、
こういう小さなズレが、
大きな不安につながる。
それを、
身をもって実感しました。
GPSが教えてくれた“安心の正体”
この日を境に、
GPSに対する見方が変わりました。
GPSは、
- 子どもを縛るもの
- 親が監視するもの
ではなく、
「冷静でいられるための道具」
なんだと感じたんです。
不安な時ほど、人は間違った判断をしやすい
何も情報がないと、
- 想像が暴走する
- 最悪のケースばかり考える
- 冷静さを失う
GPSは、
その暴走を止めてくれました。
「今はここ」
「動いていない」
事実が分かるだけで、判断が変わる。
子どもにとっても“助け”になっていた
後から娘に聞くと、
「ママが来てくれるって思ってた」
そう言われました。
GPSがあることで、
- 迷ったら止まる
- 大人が来てくれる
そういう安心感を、
娘なりに感じていたんだと思います。
「何も起きなかった」からこそ、意味がある
この話をすると、
こう言われることがあります。
「結局、大丈夫だったんでしょ?」
その通りです。
でも私は、
大丈夫だった理由の一つがGPS
だと思っています。
見守りは、トラブルのためじゃない
GPSは、
- 事件を防ぐ魔法
- 完璧な安全装置
ではありません。
でも、
- 不安を減らす
- 判断を助ける
- 冷静さを保つ
その力は、
確実にあります。
あの日があって、迷いは消えた
「GPS、早すぎたかな?」
「本当に必要だったかな?」
そんな迷いは、
あの日を境に一切なくなりました。
“あってよかった”
それが、今の正直な気持ちです。
同じ不安を感じているママへ
もし今、
- まだ大丈夫かな
- 持たせなくても平気かな
- 迷いすぎて決められない
そんな気持ちがあるなら、
この話が少しでも参考になれば嬉しいです。
まとめ|GPSは「冷静でいられる保険」
あの日、
娘はただ道を間違えただけ。
でも、
その「だけ」に耐えられるかどうかは、
親の準備次第でした。
GPSは、
- 子どものため
- 親のため
- 家族のため
の、保険 だと感じています。
わが家が選んだ見守りGPS「SayuU」について、料金や使い方をまとめたレビューはこちらで詳しく紹介しています。
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