こんにちは、やっちゃんです!
夏休み、始まりましたね…。
子どもがゲームばっかりで、漢字ドリルが全然進まない…。「勉強しなさい」って言うのも疲れちゃった。
わかる〜!ワンオペだと夏休みの宿題バトル、ほんとしんどいよね。でもね、今年は「ゲームで漢字が覚えられる」っていう面白いニュースがあるの!
2026年7月25日から、進研ゼミのチャレンジタッチであの「ぷよぷよ」が遊べるようになったんです。しかも、ただのゲームじゃなくて漢字が学べるモード付き。
この記事では、話題の「タッチでぷよぷよ」の中身と、漢字学習に定評のあるスマイルゼミを比較して、ゲーム好き&漢字が苦手な子にはどっちが合うのかを、ワンオペママ目線でまとめました。
チャレンジタッチで「ぷよぷよ」が遊べるように!

進研ゼミ 小学講座を提供するベネッセとセガがコラボして、学習型パズルゲーム「タッチでぷよぷよ」がチャレンジタッチ内で提供開始されました。
| 名称 | タッチでぷよぷよ |
|---|---|
| 対象 | 進研ゼミ 小学講座(チャレンジタッチ)小学1〜6年生 |
| 提供期間 | 2026年7月25日〜10月24日 |
| モード | 通常モード/漢字モードの2種類 |
ポイントは「漢字モード」の仕組み。
- 低学年:「天気に関する漢字」「自然に関する漢字」など、同じテーマの漢字が書かれたぷよをつなげて消す
- 中高学年:同じ「部首」の漢字が書かれたぷよをつなげて消す
「さんずいのぷよだけつなげて消す」みたいなイメージだね。遊びながら漢字をグループで覚えられるから、丸暗記より頭に残りやすそう!
通常モードでも、先を読む力や試行錯誤する力が育つように設計されているそうです。
ぷよぷよは2026年で35周年。
ママ世代にも懐かしいゲームなので、親子で一緒に盛り上がれるのも嬉しいポイントです。
「ゲームか勉強か」じゃなくて「ゲームが学びに」

ベネッセが2026年6月に行った調査では、保護者の55.2%が「子どもは勉強よりスマホやゲームの方が魅力的に見えている」と感じている一方で、94.4%の保護者が「学習にゲーム要素を取り入れること」に肯定的という結果が出ています。
ゲームを取り上げるんじゃなくて、ゲームの熱中力を勉強に使えたら最高だよね。
そうそう!「ゲームやめなさい!」って毎日怒るより、「そのゲーム、漢字も覚えられるやつだよ」って言える方が、ママの心もラクだよね。
こういう「ゲームの仕組みを学習に活かす」考え方はゲーミフィケーションと呼ばれていて、達成感やごほうびで「自分から学びたくなる気持ち」を引き出すのが狙い。
実はチャレンジタッチもスマイルゼミも、このゲーミフィケーションを取り入れたタブレット教材なんです。
スマイルゼミの漢字学習はどう?
「漢字といえばスマイルゼミ」と言われるくらい、スマイルゼミは漢字学習に力を入れている教材です。
①漢検ドリルで学年を超えてどんどん先取り
スマイルゼミには毎月の漢字学習とは別に「漢検ドリル」があり、漢検10級〜2級までのレベルに対応。
クリアすれば学年に関係なくどんどん上の級へ進めるので、漢字が得意な子は先取り、苦手な子は前の学年に戻っての復習もできます。
さらに、条件を満たせば漢検の受検料をスマイルゼミが負担してくれる応援キャンペーンも毎年恒例になっています(※実施内容は年度により変わるため公式サイトでご確認ください)。
②「きょうのミッション」で計画いらず
その日にやるべき講座をタブレットが自動で提案してくれるので、学習計画を立てるのが苦手な子でも、まんべんなく学習できます。
間違えた問題は繰り返し出題されるので、自然と反復練習に。
ママが横について「次はこれやって」と指示しなくていいのは、ワンオペ家庭には本当にありがたい仕組みです。
③「ぷにゅぷにゅ」の書き心地で書き取り練習がはかどる
スマイルゼミの専用タブレットとペンは、紙に近い感覚でスラスラ書ける書き心地が特徴。画面に手をついたまま書けるので、鉛筆と同じ姿勢で漢字の書き取り練習ができます。
この「ぷにゅぷにゅ」っとした書き心地、実際に触ると感動するよ。
書き順や字形もしっかり判定してくれるから、「書いて覚える」派の子にはぴったり!
チャレンジタッチとスマイルゼミ、漢字学習で比較!

| チャレンジタッチ | スマイルゼミ | |
|---|---|---|
| 漢字の学び方の特徴 | 「タッチでぷよぷよ」漢字モードなど、ゲームの楽しさから漢字に興味を持たせる | 漢検ドリルで書き取り重視。学年を超えた先取り・さかのぼりが自由 |
| 書き心地 | 専用タブレット+タッチペン(2026年度からは条件を満たせば手持ちタブレットも利用可) | 紙に近い書き心地の専用タブレット&ペン。書き取り練習に強い |
| 月あたりの受講費 | 3,000円台〜(学年・支払い方法による) | 3,000円台〜(学年・支払い方法による) |
| タブレット代 | 6か月以上の継続で0円(6か月未満の退会は8,300円) | 10,978円(12か月以上の継続が前提。早期退会は追加請求あり) |
| 向いている子 | ゲームのワクワクから学習に入りたい子、キャラクターや演出が好きな子 | コツコツ書いて覚えたい子、漢検に挑戦したい子、自分で計画を立てるのが苦手な子 |
※料金・条件は2026年7月時点の情報です。
キャンペーン等で変わるため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
どっちを選ぶ?タイプ別の結論
結局、うちの子にはどっちが合うんだろう?
ざっくり言うとこんな感じ!
- 「ゲーム大好き!勉強はキライ!」タイプ → まずはチャレンジタッチ。ぷよぷよをきっかけに、勉強への入口のハードルをぐっと下げられます(タッチでぷよぷよは10月24日まで!)
- 「漢字テストの点数を上げたい」「書いて覚えたい」タイプ → スマイルゼミ。漢検ドリル+書き心地のいいペンで、書き取り練習の質が上がります
どちらも無料の資料請求ができるので、迷ったら両方取り寄せて、お子さんと一緒にパンフレットを見ながら選ぶのがおすすめ。
「自分で選んだ教材」だと、子どものやる気も続きやすいですよ。
\まずは無料で資料請求/
スマイルゼミは約2週間の全額返金保証つきでお試しできます。
資料請求は無料なので、夏休みのうちにチェックしてみてくださいね。
まとめ:ゲームの熱中力を、漢字学習の味方に
「ゲームばっかりして!」とイライラする毎日から、「ゲームで漢字を覚えてる」と見守れる毎日へ。
タブレット学習は、ワンオペママの心の余裕にもつながる選択肢だと思います。
夏休みは学習習慣を見直すチャンス。
まずは資料請求から、気軽に始めてみてくださいね。
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