※この記事はプロモーションをふくんでいます。

先日のNHKあさイチ、地震保険の特集見た?10年前に震度6の地震を経験して、そのあと地震保険に入った方が、今回また震度6の地震にあって…保険金が500万円出たっていう話。

え、500万円!? でも正直、地震保険ってよくわからないまま「入っといたほうがいいのかな」くらいの感覚で…

わかる、うちも同じだったよ。今日はその放送内容をもとに、地震保険の基本と、自治体からもらえるお金の話、ワンオペ目線でまとめてみたよ。
🏠 火災保険・地震保険、「入っているだけ」になっていませんか?
屋根のズレや雨樋の破損など、自分では気づきにくい被害でも保険金が受け取れるケースがあります。
調査費用0円・完全成功報酬だから、調べてもらって被害がなければ費用は一切かかりません。
震度6を2度経験したご家庭の実例

番組で紹介されていたのは、10年前に震度6の地震を経験したことをきっかけに地震保険に加入したご家庭。その後、再び震度6の地震にあって住まいに大きな被害を受けたんだけど、地震保険のおかげで500万円の保険金を受け取れたそうなの。

一度経験してるからこそ、入っておこうって思えたんですね…。

そうなの。「もう地震は来ないだろう」じゃなくて「また来るかもしれない」って考えて備えた結果だよね。実際、日本はどこに住んでいてもある程度の地震リスクがあるから、他人事じゃないなって思ったわ。
地震保険ってそもそもどんな制度?

地震保険で押さえておきたいポイントを整理するね。
- 地震保険は単体では入れず、必ず火災保険とセットで加入する(あとから追加もできる)
- 補償額は火災保険金額の30〜50%の範囲内で設定(建物は最大5,000万円、家財は最大1,000万円まで)
- 保険金は被害の程度によって「全損・大半損・小半損・一部損」の4区分に分かれ、区分に応じた割合で支払われる
- 建物の修理費用としてだけでなく、生活再建の当面の資金としても自由に使える

「絶対に修理に使わないといけない」わけじゃないんですね。

そうなの、そこが火災保険の被害補償と共通してるポイント。保険金の使い道は加入者の自由だから、当面の生活費や仮住まいの費用にあてても大丈夫なんだよ。
自治体からの補助・支援金もチェック

地震保険だけじゃなく、自治体からの支援制度もあるって放送内で紹介されていたよね。代表的なのが「被災者生活再建支援金」。
- 住宅が全壊した世帯には、基礎支援金として最大100万円
- さらに住宅を建設・購入する場合は加算支援金として最大200万円が上乗せされ、合計で最大300万円になる
- 補修する場合は最大100万円、賃借する場合は最大50万円の加算支援金
- 単数世帯(一人暮らし)の場合は、これらの金額の3/4相当になる
- 支援金を受け取るには、まず市区町村で「り災証明書」の発行を受ける必要がある

地震保険と自治体の支援金、両方使えるってことですよね?
【読者の声】

そうなの!地震保険は民間の保険会社から、支援金は自治体から。制度が別だから、要件を満たせば両方受け取れる可能性があるんだよ。まずは被害にあったら、り災証明書の申請を忘れずに。
「もう入ってるから大丈夫」で終わらせない

ここで一つ、意外と見落としがちな話。火災保険や地震保険に入っていても、実際に被害があったときに「申請していない」人がすごく多いんだって。

えっ、入ってるのに申請してない…?
【読者の声】

うん。屋根のズレや雨樋の破損みたいな小さな被害だと、自分では気づかないことも多いの。私も「うちは大丈夫」って思い込んでたクチだから、他人事じゃないなって。
🏠 火災保険・地震保険、「入っているだけ」になっていませんか?
屋根のズレや雨樋の破損など、自分では気づきにくい被害でも保険金が受け取れるケースがあります。
調査費用0円・完全成功報酬だから、調べてもらって被害がなければ費用は一切かかりません。
まとめ
地震はいつどこで起きるかわからないからこそ、「保険に入る」と「自治体の制度を知っておく」、両方の備えが大事だなと改めて感じたよ。
もし今、火災保険や地震保険に入っているなら、一度「ちゃんと申請できているか」を見直すきっかけにしてみてね。
あわせて読みたい



コメント