2026年6月22日、JR東海が東海道新幹線で初めての夜行特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」の運行を発表しました!
大人もワクワクですが、鉄道ファンのお子様にとっても嬉しいニュースですよね。

息子がっ集うファンなので、この夏休みの思い出としてぜひ乗せたいわ!!
こんな思いのママさんに、夜に出発して翌朝に関西へ到着する「東海道ルミエールエクスプレス」、運行日や予約方法、料金は、子連れ旅行に使うポイントまで解説していきますね。
ぜひ、最後まで読んで楽しい夏やっすみの思い出作ってください。
🚄 東海道ルミエールエクスプレスとは?

JR東海が2026年6月22日に発表した、【東海道ルミエールエクスプレス】
東海道新幹線で初めて運行される「当日出発・翌朝到着」の特別列車です。
列車名の「ルミエール」はフランス語で「光」を意味し、朝の光と新しい一日の始まりをイメージしています。
首都圏を22時台に出発し、始発列車の到着時刻より早く関西圏に到着するという前例のないダイヤで運行します。
旅行先での滞在時間をより長く確保できるのが最大の特徴です。
🗓️ 運行日・時刻・料金
| 運行日 | 2026年8月8日(土)〜9日(日)の1日限り |
| 東京発 | 22:00 |
| 品川発 | 22:07(乗車のみ) |
| 新横浜発 | 22:18(乗車のみ) |
| 岐阜羽島 | 深夜0時〜翌朝6時ごろ停車 |
| 京都着 | 6:44(降車のみ) |
| 新大阪着 | 6:59 |
| 料金 | 大人1名・普通車指定席 15,000円(税込)〜 ※こども用商品も販売予定ですが、料金は7月3日(金)14時の 販売開始時にJR東海ツアーズ公式サイトにてご確認ください。 |
| 予約開始 | 2026年7月3日(金)14時〜 JR東海ツアーズにて |
😴 車内で一夜を明かす!どんな体験?

運行中は岐阜羽島駅に停車し、0時ごろから6時ごろまでの約6時間を車内で過ごします。
停車中には前後30分程度、新幹線のドアが開放され、改札内の自動販売機や喫煙所を利用できます。
一方で、改札外へ出ることはできず、駅売店や車内販売も実施されません。
室内灯は常時点灯します。
👩👧 子連れ・ママ目線で気になるポイント
子連れで利用する場合のメリットやデメリットをまとめてみました。
✅ メリット
- 始発より早く関西に到着できるので、USJや京都観光の時間が増える
- 子どもが夜寝ている間に移動できるため、日中の体力を温存できる
- 新幹線という安心感の高い乗り物での夜行移動(飛行機より子どもが落ち着きやすい)
- 前泊のホテル代が不要になる分、旅行費用を抑えられる可能性あり
⚠️ 注意点
- 室内灯は消灯されず常時点灯のため、小さい子どもは眠れない可能性あり
- 岐阜羽島駅停車中は保守作業の音や振動が車内に届く可能性があるので、音に敏感な子は注意
- 車内販売なし。飲み物・おやつは乗車前に必ず購入しておくこと
- グリーン車でもおしぼりの提供なし
- 1日限りの運行のため、子どもの体調不良でのキャンセルリスクも考慮して
- 改札外に出られないため、おむつ替えや授乳スペースは事前に確認が必要
🎫 予約方法は?
乗車には専用旅行商品の申込が必要で、7月3日14時から受付を開始します。
JR東海ツアーズの申込みサイトから購入できます。
普通車のほかグリーン車、こども用商品の販売も予定されています。
⚠️ 1日限りの運行のため、販売開始直後に売り切れる可能性が高いです。
7月3日14時をカレンダーに入れておきましょう!
🏨 関西観光はホテルの事前予約もお忘れなく!

朝7時前に新大阪に着いたら、そのままUSJや京都へ直行できます。
せっかくの早朝到着を活かすなら、チェックインが早い時間帯から対応しているホテルを選ぶのがポイントです。
夏休みシーズンは特に混み合うので、ホテルは早めに予約しておきましょう。
📝 まとめ
- 東海道新幹線初の夜行列車「東海道ルミエールエクスプレス」が2026年8月8日〜9日に運行
- 東京22時発→新大阪6時59分着。始発より早く関西に到着できる
- 深夜は岐阜羽島駅に約6時間停車。室内灯は常時点灯・車内販売なし
- 大人普通車指定席は15,000円〜。予約は7月3日14時スタート
- 子連れで乗るなら飲み物・おやつの事前準備と、子どもの睡眠対策が必須
- 早朝到着を活かしてUSJ・京都観光を満喫するならホテルも早めに予約を
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※本記事の情報は2026年6月22日時点のJR東海発表をもとにしています。
詳細・最新情報はJR東海ツアーズ公式サイトにてご確認ください。
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