夏休みのお昼ご飯、正直しんどい…ワンオペ8年目の乗り切り方

夏休み特集

夏休み、子どもは嬉しそうなのに親は内心「毎日お昼ご飯どうしよう…」ってなりますよね。

給食がある時期は本当にありがたかったんだなと、この時期になるといつも思い知らされます。

8年間ワンオペで夏休みを乗り切ってきた中で見つけた、お昼ご飯の負担を減らす工夫をまとめます。

なぜ夏休みのお昼ご飯はこんなにしんどいのか

読者の声
読者の声

夏休みの一番の悩みは、お昼ご飯を作ること!給食のありがたみが良くわかるわ。

やっちゃん
やっちゃん

冷静に考えると、平日毎日「栄養バランスも考えつつ、子どもが食べてくれるもの」を1人で用意し続けるって、かなりの負担ですよね。

しかも夏は食欲が落ちる子もいて、「せっかく作ったのに残された」というのも地味にダメージが大きいんですよね。

まずは「しんどくて当然」だと自分に許可を出すところから始めていいと思います。

「作らない」選択肢を増やす

やっちゃん
やっちゃん

「昼食を作らない」という日を、1週間のうち2回は作るとよいですよ。

読者の声
読者の声

「昼食を作らない」って、なんとなく母親失格なきがしますが・・・。

そんなことはありません。

いろいろ工夫することで、昼食づくりから解放される方法教えますね。

①冷凍の作り置き

まずは、冷凍のつくりおきから始めてみましょう。

  • おにぎりを週末にまとめて冷凍しておき、レンジで解凍
  • スパゲッティナポリタン、煮込みハンバーグ、牛丼など
  • チーズチキンカツレツ、ピーマンの肉詰めなど

1食分ずつ小分けにしてラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて空気を抜いて冷凍しておけば、昼食は、子どもだけでもチンすれば大丈夫です。

作り置きなのでママの愛情たっぷりの昼食です。

②茹でるだけの日をつくる

そうめん・冷やし中華は茹でるだけで品数の悩みが減る日をつくるのもよい方法です。

トッピングはつくりおきしておいて、あとはそうめんや冷やし中華の麺を茹でるだけにしておくと、短時間で昼食が完成します。

③冷凍食品を上手に活用

  • 冷凍チャーハン・オムライスなど、レンジでチンすれば食べることができる冷凍食品を常備しておく
  • お弁当箱に、冷凍食品をきれいに並べて詰めておく。

④冷凍宅配サービスを利用

  • 宅配の子ども向け冷凍弁当サービスを「疲れた日の切り札」として登録しておく

ナッシュや三ツ星ファーム、ツクオキなどのサービスを利用するのも一つの手です。

詳しいことを知りたい方はこちらから👇

宅配サービスを利用すると、作り置きという手間も省けますし、後片付けも楽です。

「毎日きちんと作らなきゃ」という気持ちを一旦手放して、週に2〜3日は「作らない日」と決めてしまいましょう。

それだけで、心のゆとりがかなり変わります。

子どもと一緒に用意する

やっちゃん
やっちゃん

小学生以上なら、簡単な盛り付けやサンドイッチ作りを一緒にやってもらうのもおすすめです。

手伝ってもらうことで完成までの時間が意外と短縮されますし、子ども自身も「自分で作った」という満足感で食べてくれることが多いです。

時短家事グッズに頼る

読者の声
読者の声

昼食を作るのも面倒なんだけど、私がもっと嫌なのは後片付けなんです。

やっちゃん
やっちゃん

そうですね。私も3人分の洗い物、毎日だと結構面倒だと感じてます。

なので、食洗機買っちゃいました。

洗い物の負担を減らすだけでも気持ちがかなり楽になります。

食洗機の導入を検討している方は食洗機のおすすめ比較記事もあわせてどうぞ。

夏休み限定で使える時短家事グッズは、別記事でもまとめる予定です。

「頼っていい」という気持ちを持つ

やっちゃん
やっちゃん

童保育のお弁当対応や、地域のこども食堂を利用するのも立派な選択肢です。

「手作りじゃないと」というプレッシャーを手放して、頼れるものには頼っていいと思います。

学童保育について詳しくは夏休み中の学童保育、費用と選び方もあわせてご覧ください。

まとめ

やっちゃん
やっちゃん

夏休みのお昼ご飯は、しんどくて当たり前です。

「作らない日」を作る、頼れるものに頼る、それだけで心の負担はだいぶ軽くなります。

無理せず、この夏を乗り切っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました