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もうすぐお宮参り。でも産後1か月で体型も戻ってないし、授乳もあるし…ママって何を着ればいいの?

わかる〜!私もお宮参りの服選び、本当に悩んだんです。
うちの子はミルクをあまり飲んでくれなくて完全母乳。
しかも母乳がよく出るタイプだったので、神社でも授乳できる服じゃないと無理だったんですよね。

でも授乳しやすい服って、フォーマル感がなくなりそう…。

そうなんです。写真にも残るから、おしゃれにきちんと見せたい。でも高い服は買えない。プチプラ店の授乳服は機能重視で、写真に残すにはちょっと物足りない…。
それで通販で探して見つけたのが、授乳服専門店の「Milk tea(ミルクティー)」でした。
授乳服に特化しているのに、30代ママにちょうどいいおしゃれ感があって、ぴったりだったんです。
この記事では、神社でも授乳が必要だった私の経験をもとに、お宮参りのママの服装マナーと、授乳服を選ぶときのポイントを紹介します。
母乳育児の方はもちろん、混合育児で「念のため授乳できる服にしておきたい」という方も、ぜひ参考にしてください。
お宮参りのママの服装マナー

お宮参りの主役は赤ちゃん。
ママの服装は「きちんと感はあるけれど、目立ちすぎない」が基本です。
服装の格はパパ・祖父母と合わせる
ママだけカジュアル、ママだけ着物…とならないよう、事前にパパや祖父母と「どのくらいの服装にするか」を相談しておくと安心です。
パパがスーツなら、ママはワンピースやセットアップが合わせやすいですよ。
色はネイビー・ベージュ・グレーなど落ち着いた色に
派手な色や柄は避けて、落ち着いた色を選ぶのが無難です。
黒を選ぶ場合は、レースやリボン、コサージュなどで華やかさを足すと、お祝いの場にふさわしい印象になります。
丈は膝が隠れるくらい、露出は控えめに
神社では立ったり座ったり、赤ちゃんを抱っこしてかがんだりする場面が多くあります。
膝が隠れる丈で、胸元や肩の露出が少ないものを選びましょう。
足元はヒール低めで歩きやすく
神社は玉砂利や階段が多い場所です。赤ちゃんを抱っこして歩くことを考えて、ヒールは低めで安定感のある靴がおすすめです。

産後1か月の体でヒールはきつい…! 私はローヒールのパンプスにして正解でした。
お宮参りに授乳服を選んでよかった理由


正直「お宮参りのためだけに授乳服を買うのは…」と迷いました。でも、結果的に選んでよかったと思っています。
神社での待ち時間にもさっと授乳できる
お宮参りでは、受付やご祈祷の順番を待つ時間があります。
そのあいだに赤ちゃんがぐずり出すことも。神社によっては授乳室がないこともあるので、授乳ケープと授乳服があれば、その場でさっと対応できます。
写真にきちんと残せるフォーマル感
お宮参りの写真は、家族にとって一生の記念です。
授乳服でも、フォーマル向けのデザインなら見た目は普通のワンピースと変わりません。
「授乳のしやすさ」と「写真映え」を両立できるのが、フォーマル授乳服のいいところです。
お食い初めや行事で何度も着られる
お宮参りのあとも、お食い初めや親戚の集まり、上の子の行事など、授乳期間中は「ちょっときちんとした服」が必要な場面が意外とありますよね。
そんなときにこの授乳服は、1着あると長く活躍してくれますよ。
(内部リンク予定:授乳服フォーマルの柱記事 ※公開後に追加)

授乳中はどうしても服選びがラクな方に流れがち。でも、行事の日くらいはおしゃれしたいですよね。
お宮参り向け授乳服の選び方


授乳服って、実は授乳口のタイプがいろいろあるんです。ここを知らずに選ぶと「当日授乳しにくかった…」なんてことも。
授乳口のタイプで選ぶ
フォーマル向けの授乳服は、主に次の3タイプがあります。
| 授乳口のタイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ジッパータイプ | 胸元の切り替えなどにファスナーが隠れていて、開け閉めがスムーズ | 見た目のきちんと感を重視したい人 |
| カシュクールタイプ | 胸元が重なったデザインで、ずらすだけで授乳できる | 片手でさっと授乳したい人 |
| ボタン(前開き)タイプ | 前をボタンで開ける。授乳以外に健診や着替えでも便利 | 産後も普段使いしたい人 |

私は母乳がよく出るタイプだったので、授乳の回数も多くて…。「さっと開けてさっと閉じられるか」はかなり重視しました。
ワンピースかセットアップか
1枚で着るだけできちんと見えるワンピースは、準備に時間をかけられない産後ママの強い味方です。
ジャケットとセットになったタイプなら、よりフォーマルな印象になり、卒園式・入学式など上の子の行事にも使いまわせます。
産後の体型に合うシルエットを選ぶ
お宮参りは産後1か月ごろ。
体型がまだ戻っていない時期なので、ウエストにゆとりがあるものや、後ろゴムで調整できるものを選ぶと安心です。
マタニティ期から着られる「産前産後兼用」タイプなら、長く使えてコスパも◎です。
素材は「伸びる・透けない・洗える」をチェック
赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりと、意外と動きの多い一日です。
伸縮性のある生地だと動きやすく、ミルクの吐き戻しで汚れても自宅で洗えるものだと気がラクですよ。
季節別|お宮参りの授乳服選びのコツ

お宮参りは生後1か月ごろが目安なので、季節は出産した月によって変わります。
季節に合わせたポイントも押さえておきましょう。
秋冬のお宮参りは「脱ぎ着しやすい防寒」がカギ
- 長袖や裏地つきのワンピースを選ぶ
- コートは前開きで脱ぎ着しやすいものに(授乳のたびに脱ぐのは大変)
- 足元はタイツで冷え対策。フォーマルならベージュや黒の薄手タイプが合わせやすい
- 境内は風が当たりやすいので、ストールがあると授乳ケープ代わりにもなって便利
春夏のお宮参りは「汗対策」と「冷房対策」を
- 通気性のよい素材や、汗じみが目立ちにくい色を選ぶ
- 薄手でも透けにくい裏地つきのものが安心
- ご祈祷の部屋や会食の場所は冷房が強いこともあるので、カーディガンなど羽織りものを1枚持っていく

授乳中は、子どもも一生懸命。親子で熱気はあふれる状態に。季節を問わず「重ね着で調整できる」服装が一番ラクでした。
お宮参りにおすすめのMilk tea授乳服

ここからは、授乳服専門店「Milk tea(ミルクティー)」の中から、お宮参りに合うアイテムを紹介しますね。
【主役の1着】長袖ジュリア・広がる!美プリーツワンピース
上品なツヤ感のある生地と、きれいに広がるプリーツが印象的なワンピースです。授乳口は前をさっと開けるボタンタイプで、見た目はきちんとしたシャツワンピース風。お宮参りはもちろん、七五三や保護者会にも着られます。
- 授乳口:ボタンタイプ
- サイズ:P・M・L・XLの4サイズ
- うれしいポイント:ウエストの紐で調整できるので、産後の体型にも合わせやすい/スカート部分に裏地つき/シワになりにくい素材
- 価格:8,990円(税込)※執筆時点
カラー展開が多いので、ネイビーやミルクティーなど落ち着いた色を選べば、お宮参りにもぴったりです。
【きちんと感をプラス】ビューティ・ポンチジャケット
伸びがよく、しっかりとしたポンチ素材のノーカラージャケットです。
別売りの授乳ワンピース「ビューティ・ポンチワンピース」(ジッパータイプの授乳口)と合わせると、上品なスーツスタイルになります。
- こんな人に:パパや祖父母がスーツで、ママもきちんと合わせたい人
- うれしいポイント:シワになりにくい素材/ワンピースと一緒に注文すると送料無料
- 価格:8,690円(税込・ジャケット単品)※執筆時点
- 注意:お手入れはドライクリーニング
【華やかさを足すなら】クリステル・ノーカラーエレガントツイードジャケット
上品なツイード素材で、羽織るだけで華やかな印象になるノーカラージャケットです。
フリンジのトリミングがアクセントになっていて、授乳ワンピースの上から羽織れば一気にセレモニー感がアップします。
- こんな人に:写真映えを重視したい人、上の子の入学式・卒園式にも使いたい人
- うれしいポイント:マタニティ期から産後まで体型を問わず着られるシルエット/裏地つき
- カラー:パールオフホワイト・ネイビー
- 価格:11,690円(税込・ジャケット単品)※執筆時点
- 注意:お手入れはドライクリーニング

ワンピース1着にジャケットを1枚足すだけで、お宮参りから上の子の行事まで長く使えます。予算を抑えたいママは、まずワンピースから選ぶのがおすすめですよ。
Milk teaには、そのほかにも産後ママにぴったりのフォーマルウエアや授乳服・マタニティ服、さらに小物も数多くそろっています。
ぜひ、チェックしてみてください。
お宮参り当日の持ち物チェックリスト


授乳中のお宮参りは、とにかく荷物が多くなりがち。忘れ物がないよう、前日にチェックしておくと安心です。
授乳まわりの持ち物
- 授乳ケープ(大判ストールでも代用OK)
- 母乳パッド(替えを多めに)
- ママの替えのインナー(母乳がにじんだときのために)
- ガーゼ・スタイ(吐き戻し対策)
- ミルクセット(混合育児の場合)
赤ちゃんの持ち物
- おむつ・おしりふき・おむつ替えシート
- 着替え1セット
- おくるみ・ブランケット(気温に合わせて)
- 祝い着(着せる場合)
神社・手続きの持ち物
- 初穂料(のし袋に入れて用意)
- ご祈祷の予約確認(予約制の神社の場合)
- 母子手帳・健康保険証(念のため)
授乳をスムーズにするコツ
- 事前に神社へ授乳室の有無を確認しておく
- ご祈祷の前に授乳を済ませておくと、式の途中でぐずりにくい
- 車で行く場合は、車内を授乳スペースとして使うのも◎

母乳がよく出る時期は、母乳パッドと替えのインナーが本当に大事でした。多すぎるかな?くらいでちょうどいいですよ。
まとめ|お宮参りは授乳服で「きちんと」と「ラク」を両立しよう
お宮参りのママの服装は、赤ちゃんが主役の日だからこそ、控えめで上品なフォーマルが基本です。
授乳中のママなら、次の3つを押さえて選ぶと失敗しにくくなります。
- 授乳口のタイプ:ジッパー・カシュクール・ボタンから、自分が授乳しやすいものを
- 産後の体型に合うシルエット:ウエスト調整ができるものや産前産後兼用タイプが安心
- 行事で使いまわせるデザイン:ジャケットを足せば、上の子の入学式や卒園式にも

予算が限られていても、授乳服専門店なら「おしゃれ」と「授乳のしやすさ」を両方かなえられます。大切な記念の日、ママも笑顔で写真に残せますように。
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