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授乳中って、結局いつも同じ服…。授乳服っていかにも「授乳服」って感じで、おしゃれに見えない気がする。

わかります! 授乳中は「授乳しやすいか」が最優先になって、おしゃれは後回しになりがちですよね。

しかも秋冬は、授乳のたびに服をめくるとお腹や背中がスースーして寒い…。

そうそう! おしゃれもしたいし、寒いのもイヤ。

実は最近の授乳服は、見た目は普通のニットやワンピースなのに、ちゃんと授乳口がついているものが多いんです。選び方のコツさえ押さえれば、授乳中でもおしゃれは楽しめますよ。
この記事では、「いかにも授乳服」に見えない選び方のコツと、冬の授乳も寒くない秋冬の授乳服選び、シーン別のコーデ例を紹介します。
30代ママにおすすめのニットやトップスもまとめたので、ぜひ参考にしてください。
授乳服を「おしゃれ」に見せる3つのコツ
①授乳口が外から見えないデザインを選ぶ
胸元に切り込みや重ね布があると、どうしても「授乳服っぽさ」が出てしまいます。
脇の切り替えにジッパーが隠れているタイプや、スナップボタンが目立たないタイプを選ぶと、見た目は普通の服と変わりません。
②素材で「きちんと感」を出す
同じシンプルなデザインでも、ニットやリブ、ツヤのある素材を選ぶだけで大人っぽく見えます。
カジュアルなカットソーばかりにならないよう、1枚きれいめな素材を持っておくと、ママ友ランチや保護者会にも使えます。
③「重ね着」でコーデに変化をつける
授乳服は種類が限られるぶん、同じ服ばかりになりがち。
インナーやカーディガン、ストールを重ねるだけで印象が変わります。授乳口のある服を1枚着ていれば、上に羽織るものは普通の服でOKです。

「全部を授乳服でそろえなくていい」と思うと、ぐっと気がラクになりますよ。
冬の授乳は寒い!秋冬の授乳服選びのポイント
裾をめくらずに授乳できるタイプを選ぶ
普通のトップスで授乳すると、裾をまくり上げるたびにお腹や背中が冷えてしまいます。授乳口つきの服なら、必要なところだけ開けて授乳できるので、体を冷やしにくいのがうれしいポイントです。
「授乳ケープ代わり」になる服が便利
脇のジッパーが裾から全開になるタイプや、スヌードがのびて授乳ケープとして使えるタイプなら、外出先でも授乳ケープを別に持ち歩かなくてすみます。荷物が多くなりがちな冬のお出かけにぴったりです。
インナーは「保温+授乳口つき」で
冬はインナーで寒さ対策をするのが基本。授乳口つきのあったかインナーを1枚着ておけば、上に何を着ても授乳しやすくなります。
ワンピースはタイツ・羽織りで温度調整
秋冬のワンピースは、タイツやブーツ、カーディガンを合わせて温度調整を。前開きのコートを選んでおくと、授乳のたびに全部脱がなくてすみます。

私は母乳がよく出るタイプで授乳回数も多かったので、冬は「さっと開けて、さっと閉じられるか」がいちばん大事でした。
シーン別|秋冬の授乳服コーデ例
公園・支援センターの日は「動きやすさ」重視
子どもと一緒に動き回る日は、パーカーやボーダーTシャツなどのカジュアルなトップスに、パンツを合わせるのが定番。
脇のジッパーが裾から開くタイプなら、ベンチに座ったままでもさっと授乳できます。
- コーデ例:ダンボールパーカー+デニム+スニーカー
- 寒い日は:レイチェルのボーダーTをインナーにして重ね着
ママ友ランチ・お出かけの日は「ニット」で大人っぽく
カフェやランチの日は、きれいめなニットトップスにスカートやきれいめパンツを合わせて。
リブニットやスヌード付きニットなら、それだけでコーデが決まります。
- コーデ例:ニコラのリブニット+フレアスカート+ショートブーツ
- 寒い日は:スカーレットのスヌードを首に巻いて、授乳のときはケープ代わりに
保護者会・参観日は「ワンピース1枚」できちんと感
上の子の学校や園の行事には、ワンピース1枚でまとまるコーデがラク。
ニットワンピースやチェック柄のワンピースなら、カジュアルすぎず、きちんと感も出せます。
- コーデ例:ルーシーのドッキングワンピース+タイツ+ブーツ
- ゆったり着たい日は:ジーナのニットワンピース+ロングコート
(入学式・卒園式などの式典の服装は授乳服フォーマルの選び方|七五三・卒園式・入学式まで行事別のママの服装ガイドで紹介しています)
おうち・近所へのお出かけは「インナー」で寒さ対策
家の中や近所への買い物の日は、授乳口つきのあったかインナーを1枚着ておけば、上は手持ちのカーディガンやパーカーでOK。
夜中の授乳でも体を冷やしにくくなります。

シーンごとに「この日はこれ」と決めておくと、朝の服選びもラクになりますよ。
秋冬におすすめのMilk tea授乳服7選

ここからは、授乳服専門店「Milk tea(ミルクティー)」の中から、秋冬に使えるおしゃれな授乳服を紹介します。
| 商品 | 価格(税込) | 授乳口 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| ニコラ・リブニットプルオーバー | 7,490円 | 脇ジッパー | ランチ・お出かけ |
| スカーレット・スヌード付きニット | 8,230円 | スナップボタン | 寒い日のお出かけ |
| ビューティーダンボールパーカー | 6,790円 | 脇ジッパー | 公園・支援センター |
| レイチェル・裏毛ボーダーT | 4,390円 | 脇ジッパー | 普段使い・重ね着 |
| ジーナ(ニットワンピース) | 7,990円 | ボタン | 保護者会・お出かけ |
| ルーシー・ドッキングワンピース | 9,990円 | 脇ジッパー | 参観日・お出かけ |
| あったか軽い!授乳ママシャツ | 2,890円 | カシュクール | 冬のインナー |
※価格は2026年10月14日時点のものです(一部セール価格)。最新の価格・在庫は公式サイトでご確認ください。
トップス
①ニコラ・リブニット&ゴールドボタンプルオーバー
すっきり見えるリブ素材のニットに、袖口のゴールドボタンがアクセント。シンプルなのに高見えする1枚です。脇のジッパーが裾から全開になるので、身頃を授乳ケープのように使えます。
- 授乳口:脇ジッパー(裾から全開)
- サイズ:M・L
- うれしいポイント:ほどよい厚みで暖かい/パンツにもスカートにも合わせやすい/洗濯ネットで洗える
- 価格:7,490円(税込)
②スカーレット・スヌード付き綿混ニットトップス
首元をふんわり包むスヌード付きのニット。スヌードはぐんとのびるので、外出先では授乳ケープとしても使えます。
チクチクしにくい綿混素材で、袖には親指を通す穴があり、抱っこ中も手の甲まで暖かいのがポイントです。
- 授乳口:スナップボタン(スヌードを授乳ケープ代わりに)
- サイズ:M・L
- うれしいポイント:スヌードは取り外せるので春先まで使える/自宅で洗える
- 価格:セール8,230円(税込)
③ビューティーダンボールパーカー
ふんわり軽いダンボール素材のパーカー。
ハリのある生地でシルエットがきれいに出るので、カジュアルすぎず大人っぽく着られます。
脇のジッパーが裾から全開になり、公園などの外出先でもさっと授乳できます。
- 授乳口:脇ジッパー(裾から全開)
- サイズ:フリー
- うれしいポイント:軽くて柔らかい着心地/洗濯ネットで洗える
- 価格:セール6,790円(税込)
④長袖レイチェル・ふんわりボーダーTシャツ
ほどよい厚みの裏毛ボーダーで、秋冬でも軽い着心地。
重ね着のインナーにしてももたつかないので、1枚あると着回しやすいアイテムです。
脇のジッパーが左右とも全開になり、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で授乳の準備ができます。
- 授乳口:脇ジッパー(左右とも全開)
- サイズ:フリー
- うれしいポイント:前後で丈が違うデザインで、パンツにもスカートにも合う/お手頃価格
- 価格:4,390円(税込)
- 注意:人気色は売り切れが出ているので、在庫は公式ページで確認を
ワンピース
⑤ジーナ(ちくちくしない厚手の高級ニットワンピース)
もっちり、ふんわりした肌ざわりのニットを使ったロングワンピース。
シンプルなデザインなので、さらっと着るだけで上品に見えます。
ゆったりしたシルエットで、体型が気になる産後にも着やすい1枚です。
- 授乳口:ボタンタイプ
- サイズ:フリー
- うれしいポイント:伸縮性がある/ネットに入れて自宅で洗える
- 価格:7,990円(税込)
H3:⑥ルーシー・リブハイネック×チェックドッキングワンピース
リブのハイネックトップスと、冬らしいチェックのフレアスカートを組み合わせたワンピース。
1枚でコーデが完成するので、忙しい朝にも助かります。
授乳口は脇の切り替えに自然になじんでいて、授乳服だと気づかれにくいデザインです。
- 授乳口:脇ジッパー
- サイズ:フリー
- うれしいポイント:ウエストはゴムでラク/スカート部分は裏地つき/タイツやブーツと合わせやすい
- 価格:セール9,990円(税込)
インナー
⑦あったか軽い!こだわり授乳ママシャツ
保温性のある素材を使った、授乳口つきの10分袖インナー。
メーカーによると、通常のポリエステルより約30%の保温効果が確認されているそうです
。長めの丈なので、お腹や腰まわりもカバーできます。
- 授乳口:カシュクールタイプ(裾をめくらずに授乳できる)
- サイズ:M・L
- うれしいポイント:重ね着してもすっきり/手洗いできる/2,890円とお手頃
- 価格:2,890円(税込

まずはインナー1枚から試して、気に入ったらトップスやワンピースを足していくのもおすすめです。
H2:まとめ|授乳中でも、秋冬のおしゃれはあきらめなくていい
授乳服は「授乳しやすい服」というだけでなく、選び方次第で普段のおしゃれも楽しめるアイテムです。秋冬の授乳服を選ぶときは、次のポイントを押さえておきましょう。
- 見た目:授乳口が外から見えないデザインを選ぶ
- 素材:ニットやリブなど、きちんと見える素材を1枚持っておく
- 寒さ対策:裾をめくらずに授乳できる服+あったかインナーで体を冷やさない
- 着回し:全部を授乳服にしなくてOK。授乳口つきの服に、手持ちの羽織りを重ねれば十分

授乳期間は、ママが自分のために服を選ぶ時間も少なくなりがち。でも、お気に入りの1枚があるだけで、毎日の気分は変わります。寒い季節も、自分らしいおしゃれを楽しんでくださいね。
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