2026年9月1日放送のNHK「あさイチ」で、思わず「へえ!」と声が出るくらい進化した水筒が紹介されていました。
昔ながらの「冷たい・温かいをキープする水筒」のイメージから、今はここまで進化しているんですね。
驚きです!!
今回は番組で紹介されていた3タイプの水筒をまとめてご紹介します。
ぜひ最後まで読んで参考になさってください。
1:氷点下でキープできる水筒
まず驚いたのが、飲み物を氷点下の温度でキープできる水筒です。
紹介されていたのは、ドウシシャの氷点下ボトル(555ml)。
真空断熱構造で、氷を入れなくても飲み物をキンキンに冷たい状態でキープしてくれます。
番組内でも、実際にゲストの方が飲むシーンがありましたが、短い時間でも急速に冷えた水に驚いていました。
真夏の外遊びやお出かけ、部活の差し入れなど、「とにかく冷たいまま持ち歩きたい」というシーンにぴったりですね。
これから、運動会や競技会シーズンでもあります。
この水筒おすすめです。
楽天では550mlサイズはとても人気で結構売り切れています。
是非チェックしてみてください。
Amazonでも購入可能です。
2:2種類の飲み物を同時に持ち歩ける2段式水筒
続いて紹介されていたのが、1本のボトルに2種類の飲み物を入れられる「セパレート真空二重ステンレスボトル」。
上下でボトルが分かれていて、それぞれ約140mlずつ収納可能。
たとえば「上はホットコーヒー、下は冷たいスポーツドリンク」というように、温度も中身も違う飲み物を1本で持ち歩けます。
「子どもにはスポドリ、自分にはコーヒー」「飲み残しを防ぎたい」といったワンオペ家庭のちょっとした悩みにも応えてくれそうなアイテムです。
③指紋認証で開ける水筒
そして一番の驚きが、指紋認証機能付きの水筒。
紹介されていたのは「c-mon(シーモン)」の指紋センサー付き真空断熱ボトルです。
あらかじめ登録した指紋でしかフタが開かない仕組みで、番組では鈴木奈穂子アナウンサーの指紋では開くのに、ゲストが開けようとしても開かないという実演もありました。
もともとは「学校で自分の水筒と他の子の水筒を間違えて飲んでしまう」という悩みから生まれた機能だそうですが、最近ではドーピング防止の観点からスポーツ選手の間でも広がっているとのこと。
指紋は最大15人まで登録できるので、家族みんなで使い分けることもできます。
まとめ
今回あさイチで紹介されていた3つの水筒は、それぞれ悩みどころが違うご家庭にぴったりのアイテムでした。
- とにかく冷たさをキープしたいなら → ①氷点下水筒
- 2種類の飲み物を持ち歩きたいなら → ②2段式水筒
- 誤飲・いたずら防止をしたいなら → ③指紋認証水筒
お子さんの水筒選びや、暑い季節の水分補給グッズ選びの参考にしてみてください。
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