マツコの知らない世界「ご当地乾麺の世界」で話題!南野マキさんと「南野商店」とは?経歴・こだわりの商品も紹介【2026年8月11日放送】

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2026年8月11日(火)放送のTBS系「マツコの知らない世界」で、「ご当地乾麺の世界」が特集されました。

案内人を務めたのは、300種類以上のご当地乾麺をストックするというラーメン偏愛家・乾麺研究家の南野マキさん。

番組では全国各地のユニークな乾麺が続々と紹介され、マツコさんも興味津々の様子でした。

この記事では、番組で注目を集めた南野マキさんのプロフィールと、南野さんが手がけるオンラインショップ「南野商店」について詳しくご紹介します。

あわせて、番組で紹介されたご当地乾麺の一部もチェックしていきましょう。

案内人・南野マキさんとは?乾麺研究家になるまでの経歴

南野マキさんは三重県出身で、麺に囲まれて育ったという生粋の麺好き。

就職活動中は朝・昼・晩の3食すべてをカップ麺で食べ比べていたというエピソードもあるほど、ラーメンへの愛は人一倍です。

大学卒業後は大手即席麺(カップ麺・袋麺)メーカーに就職し、3ヶ月間の工場研修で製造の基礎を学んだのち、営業部門で全国を食べ歩きながら麺への知見を深めていきました。

退職後、メディア出演をきっかけに日本の伝統的な「乾麺」が持つ食感の美しさや長期保存というポテンシャルに気づき、本格的に研究をスタート。

後継者不足や薄利多売に悩む日本の製麺所を支援しつつ、生麺の輸出が難しい海外市場へも日本の高品質な麺を届けたいという想いから、乾麺に特化したオンラインショップ「南野商店」を立ち上げました。

「ラーメンをあまねく世界へ」というコンセプトのもと、日本の伝統的な職人技で作られる乾麺の価値を国内外に広める活動を続けています。

南野マキさんが手がける「南野商店」とは

「南野商店」は、南野マキさんが代表を務める乾麺・ラーメン専門のオンラインショップです。

全国の製麺所と協力しながら、伝統技術で作られた乾麺の魅力を発信しています。

単なる乾麺の販売にとどまらず、地域の歴史や文化をテーマにしたオリジナル商品の共同開発にも力を入れているのが特徴です。

南野商店のこだわり商品「禅麺」「斎麺」を紹介

禅麺(ぜんめん)

山梨県都留市の曹洞宗・種月山耕雲院と南野商店が共同開発したヴィーガンラーメン。

動物性食材や五葷(にんにく・ねぎなど)を一切使わず、精進料理の思想を取り入れた優しい味わいの一杯です。

人気商品なので、売り切れの場合もあるようです。

斎麺(さいめん)

三重県明和町・斎宮の歴史や文化をテーマにした、五葷不使用のプラントベース(ヴィーガン)ラーメン。

天照大神へ五穀豊穣を祈った皇女「斎王」をコンセプトに、平安時代の食材や三重県の地産品を使って作られています。


番組で紹介されたご当地乾麺もチェック

南野マキさんが案内した「ご当地乾麺の世界」では、南野商店の商品以外にも全国各地のユニークな乾麺が多数紹介されました。

  • 黒髪伝説竹炭そうめん(福井県・友吉製粉製麺):竹炭パウダーを使用したそうめん
  • 鬼ひも川(群馬県・花山うどん):帯のように平たい麺が特徴のひもかわうどん
  • 五島手延うどん(長崎県):もっちりとしたコシが特徴
  • 稲庭干饂飩(秋田県・佐藤養悦本舗):4日間かけて職人が手作業で仕上げる稲庭うどん
  • 名古屋きしめん(愛知県・金トビ志賀):機械で手打ちのような食感を再現した中華麺

いずれも通販でお取り寄せ可能な商品が多く、この夏、自宅で「ご当地乾麺食べ比べ」を楽しんでみるのもおすすめです。

まとめ

今回の「マツコの知らない世界」では、乾麺研究家・南野マキさんが案内人となり、全国のご当地乾麺の魅力が紹介されました。

南野さんが手がける「南野商店」の禅麺・斎麺は、地域の歴史や文化が込められたストーリー性のある逸品。気になった方はぜひチェックしてみてください。

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