自分の時間、最後にあったのいつだっけ。

今日はノウハウなし。ただの本音回です。
朝起きてから子どものご飯、支度、送り出し、家事、仕事、迎え、夕飯、お風呂、寝かしつけ…気づいたら1日が終わっていて、「私の時間」がどこにもなかった日。
ワンオペで頑張っているみなさんなら、きっと心当たりがあるんじゃないかと思います。
誰にも頼れない、そう感じる瞬間

体調が悪くても、代わりに動いてくれる人がいない。
学校からの電話も、急な発熱の呼び出しも、全部一人で対応しないといけない。
「誰かに任せる」という選択肢そのものが、そもそも自分の生活の中に存在しない。
そんな瞬間に、ふと孤独を感じることがあります。

「頼れないこと」自体がしんどいんじゃなくて、「頼るという選択肢がないこと」がしんどいんだと思う。
自分の時間がなくなっていく理由

ワンオペだと、自分の時間は「余ったら」使えるものになりがちです。
- 子どもが起きている間は、子ども優先
- 家事が終わらないと、自分の時間には手が伸びない
- 疲れて子どもと一緒に寝落ちして、気づいたら朝
「自分の時間を作る」というより、「自分の時間が結果的に消える」という感覚に近いかもしれません。

気合いや工夫でどうにかなる問題じゃないんだよね、これ。仕組みとして、そもそも自分の時間が生まれにくい構造になってるから。
それでも、私がやっていること

大きな解決策があるわけではありません。それでも、少しだけ気持ちが軽くなった小さな習慣があります。
- 寝る前の5分だけ、スマホで好きな動画を見る(罪悪感を持たずに)
- 子どもが動画を見ている隙に、湯船に浸かる日を週に1回作る
- 「今日何もできなかった」じゃなく「今日も生き延びた」と自分に言う

“自分の時間を作る”んじゃなくて、”隙間に自分をねじ込む”くらいの感覚でちょうどいいと思ってる。
頑張りすぎてる自分に、気づいてあげて

「みんなこれくらいやってる」「もっと頑張ってる人がいる」
そう思って、自分のしんどさを見なかったことにしていませんか。
私も長い間、そうでした。でも、しんどいと感じているなら、それは実際にしんどい状況にいるということです。比較して自分の気持ちを打ち消す必要はありません。

「大丈夫」って言い続けてると、本当に大丈夫じゃなくなる瞬間がくる。しんどいときは、しんどいって認めていいんだよ。
一人で抱えなくていい
自分の時間がない毎日は、工夫だけでは解決できないこともあります。
ファミリーサポートや一時保育など、外部の力を借りられる制度もあります。
「甘えかもしれない」と感じてしまう人もいると思いますが、そうした制度は使うために用意されているものです。
体や心がしんどいと感じたら、一人で抱え込まず、身近な人や専門機関に話してみてください。
まとめ|今日はノウハウなし、ただ伝えたかったこと

今回は解決策というより、気持ちをそのまま書いてみました。
- 頼れないことがしんどいのは、あなたのせいじゃない
- 自分の時間は「作る」より「隙間にねじ込む」くらいでいい
- 頑張りすぎてる自分に、気づいてあげてほしい

同じ気持ちの人がいたら、それだけで少し救われる気がします。一人でがんばってるあなたへ、今日もお疲れさま。
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