
今年の暑さは異常。子どもの熱中症対策は必死だけど、自分の予防はしてなくて・・・。この間もふらっとして、驚いたわ!

子どもの熱中症対策は必死に考えるのに、自分のことは後回しになりがですよね。私も何度も「あれ、私さっきから水分摂ってない…」と気づくことがよくありました。
でもワンオペだと、ママが倒れたらそこで詰んでしまいます。
今日は自分自身の熱中症対策について書きます。
「子ども優先」でつい後回しにしがちな理由

子どもに水分を飲ませる、日陰に入らせる…とやることに必死で、自分の分の水筒は結局最後まで飲みきらないまま持ち帰る、なんてこと、よくありませんか?
さらに炎天下で動き回っているのは実は大人のほうだったりするので、負担は決して子どもより軽くありません。
自分の水分・塩分補給を「先に」やる

子どもに水分補給を促す前に、自分がまず一口飲む。
これを習慣にするだけでも変わります。
経口補水液や塩分タブレットも、子ども用だけでなく自分の分も必ず用意しておきましょう。
手作り経口補水液の作り方も参考にどうぞ。
「無理して笑顔でいなきゃ」を手放す

正直、暑さでしんどい時は表情にも出てしまいます。
それでいいんです。
「ちょっと疲れたから少し座ろうか」と子どもに素直に伝えるのも、立派な対策のひとつです。
無理して隠す必要はありません。
自分のサインも見逃さない


頭痛、めまい、いつもよりイライラする…これも熱中症の初期サインのことがあります。
子どものサインばかり気にして、自分のサインを見逃さないようにしてください。
詳しい症状の見分け方は子どもの熱中症、症状のサインと家庭での応急対応も参考になります(子ども向けですが、初期症状の基本は大人にも共通します)。
対策グッズは自分の分も
ネッククーラーやクールリングは、実は大人が使っても十分効果があります。
子どもの分だけでなく、自分用にも1つ持っておくのをおすすめします。
まとめ
ワンオペは「自分が倒れたら終わり」というプレッシャーと常に隣り合わせです。
だからこそ、自分の熱中症対策を後回しにしないでください。それが結果的に、子どもを守ることにもつながります。
コメント