
夏休みのディズニー、子どもは大喜びだけど正直「暑さ」との戦いですよね…😅
USJの記事でも書きましたが、ワンオペで炎天下のパークに挑むのは体力勝負。
今日はディズニー版の熱中症対策を具体的にまとめます。
対策1:パーク内の「危険ゾーン」を知っておく


まずは、パーク内に「危険ゾーン」を知っておきましょう。
屋外の待機列が長くなりがちなビッグサンダー・マウンテンやスプラッシュ・マウンテンは、日陰の少ない区間があります。
ディズニー公式アプリで待ち時間を確認して、「60分待ち」表示の時間帯は無理せず回避を。
開園直後か、夕方以降の涼しい時間帯に人気アトラクションを回すのがおすすめです。
対策2:こまめな休憩スポットを押さえておく

園内の休憩スポットは必ず押さえておくとよいですよ。
ウエスタンランド周辺やトゥーンタウンには水遊びできるエリアがあり、涼を取りながら休憩できます。
レストランやショップは冷房が効いているので、「暑いな」と感じた時点で早めに屋内へ避難するのがコツです。
1時間ごとに10分でも屋内で座って休むだけで、子どものぐったり度がかなり違います。
対策3:プレミアアクセス・モバイルオーダーで「並ぶ時間」を減らす


夏休みのディズニー、子どもは大喜びだけど正直「暑さ」との戦いですよね…😅
やっちゃん:熱中症対策の一番の近道は、そもそも炎天下で並ぶ時間を減らすこと。
ディズニー公式アプリのモバイルオーダーでフード購入の行列を回避したり、予算に余裕があればプレミアアクセスで人気アトラクションの待機列そのものをカットするのも効果的です。
対策4:対策グッズも忘れずに

ネッククーラー保冷ボトルやクールハットがあると体感がかなり違います。
詳しくは夏休みの外遊びに必須、熱中症対策グッズまとめでも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
⑤ 予防の基本もおさらいしておきたい方へ


熱中症予防は、普段の生活から必要です。
今日からできる予防法は子どもの熱中症対策、今日からできる予防法まとめに、手作り経口補水液の作り方は熱中症対策の飲み物、手作り経口補水液の作り方にまとめています。
⑥ もし子どもの様子がおかしいと感じたら

熱中症は、早めの対応が重要です。
顔が赤い、元気がない、汗のかき方がいつもと違う…そんなサインが出たら、すぐに日陰・屋内へ移動して水分補給を。
詳しい症状の見分け方と応急対応は子どもの熱中症、症状のサインと家庭での応急対応にまとめているので、こちらもぜひ事前に読んでおいてください。
まとめ
ワンオペでのディズニーは不安も多いけど、「危険ゾーン」「休憩スポット」「対策グッズ」を押さえておけば、当日はだいぶ気持ちが楽になります。
宿泊を考えている方はディズニー周辺ホテル特集もあわせてどうぞ。
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