
USJに子連れで行くと決めたら、まず頭を悩ませるのが「何を持っていくか」問題。
荷物が多すぎても身動きとれないし、少なすぎても現地で困る…。
8年間ワンオペで色々な場所に子連れ出撃してきた経験から、夏のUSJに絞って「本当に必要なもの」をリスト化しました。
熱中症対策はUSJの熱中症対策記事で詳しく書いているので、こちらは「持ち物」に特化してまとめます。
暑さ対策グッズ


夏休みのUSJは本当に暑い!!子連れで行く場合、まずは暑さ対策グッズは必須です。最近は100均でも結構よいグッズが販売しているので、いろいろ試してみてください。
- 保冷剤入りネッククーラー(首元を冷やすだけで体感がかなり違います)
- 冷感タオル(水で濡らして絞るだけで繰り返し使えるタイプ)
- 携帯扇風機(ベビーカーに取り付けられるクリップタイプがおすすめ)
- 日焼け止め(塗り直し用に小さいサイズも1本)
- 帽子(つば広タイプ、首の後ろまでカバーできるもの。中に入れるジェルパッドタイプの保冷剤もおすすめです)
USJと同じく、首と頭のダブル対策で並んでいる間の消耗を減らせます。

授乳・おむつまわり

小さなお子さん連れには、授乳・おみつ回り用品も重要ですね。
- おむつ(多めに。パーク内の授乳室は限られているので、替える回数を見越して)
- おしりふき
- 授乳ケープ(パーク内に授乳室はありますが、混雑時は待つこともあります)
- 着替え1セット(水しぶきエリアで濡れることも多いので必須)
飲食・水分補給まわり


熱中症防止にはまずは水分補給。パーク内の自動販売機の価格は300円前後なので、節約したい場合は水筒やペットボトルを持参することをおすすめ。
- 水筒(保冷タイプ。パーク内でも給水スポットで補充できます)
- 経口補水液や塩分タブレット(手作り経口補水液の作り方も参考にどうぞ)
- 子ども用の軽食(グズった時の即戦力。溶けにくいものがベター)
USJは、お弁当やお菓子などの「食べ物」は基本的に持ち込めませんが、「水筒またはペットボトルに入った飲み物」は本数制限なく持ち込み可能です(※アルコール、ビン、缶はNG)。アメやガムなどの軽食や、離乳食・小さな子供用のおやつはクルーに相談できます。
貴重品・持ち物管理まわり

貴重品は最低限度にするのがおすすめです。できれば、ホテルで大きな荷物や貴重品を預かってもらうのがベストです。
- 小型のショルダーバッグやウエストポーチ(両手を空けておきたい場面が多いです)
- モバイルバッテリー(アプリでの待ち時間確認やモバイルオーダーで意外とスマホの電池を消費します)
- 現金少々(電子決済が使えない小さな屋台などもあるため)
荷物のお預けについては、こちらの記事も併せて読んでみてください。

あると助かる便利グッズ

今までの経験から、これがあって助かったグッズも紹介しますね。
- レジャーシート(芝生エリアでの休憩に)
- ジップ付き袋(濡れたものやゴミをまとめるのに便利)
- 折りたたみできる簡易クールバッグ(保冷剤や飲み物をまとめて入れておける)
チェックリスト(持ち物一覧)
| カテゴリ | 持ち物 |
|---|---|
| 暑さ対策 | ネッククーラー/冷感タオル/携帯扇風機/日焼け止め/帽子/帽子に入れる保冷剤 |
| 授乳・おむつ | おむつ/おしりふき/授乳ケープ/着替え |
| 飲食・水分 | 水筒/経口補水液・塩分タブレット/軽食 |
| 貴重品管理 | ショルダーバッグ/モバイルバッテリー/現金 |
| 便利グッズ | レジャーシート/ジップ袋/簡易クールバッグ |
まとめ

持ち物を事前にリスト化しておくだけで、当日の「あれ忘れた!」がぐっと減ります。
荷物の預け先を検討している方はUSJホテルの手荷物預かり事情も参考にしてみてください。
熱中症対策や子どもの体調管理についてはUSJの熱中症対策、子どもの熱中症、症状のサインと家庭での応急対応もあわせてどうぞ。
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