※この記事はプロモーションをふくんでいます。
ふと、ママ友と比べて落ち込む夜はありませんか。

比べても意味ないってわかってるのに、比べちゃうんだよね。

その気持ち、私も知ってます。SNSのキラキラした投稿を見てモヤモヤしたり、「うちは二人親だから」の一言にズキッときたり…全部、私が通ってきた道です。
この記事では、比較してしまう気持ちとの向き合い方を、私の実体験も交えて書いていきます。
インスタでは書ききれなかった部分まで、少し詳しくまとめました。
なぜ比較してしまうんだろう

比較してしまうのは、決して弱いからじゃありません。
- 一人で抱えているから、比べる相手が「基準」になりやすい
- 「私だけ足りていない」と不安になりやすい状況にいる
- 頼れる人が少ない分、他の家庭の様子が気になりやすい

比較って、頑張ってる人ほどしちゃうんだよね。適当にやってる人は、そもそも比べたりしないから。
私も比べて落ち込んだこと、たくさんあります

運動会でパパの姿がある家庭を見て、複雑な気持ちになった日もありました。
参観日の後、他の家庭の会話が耳に入ってきて、なんとなく居心地が悪くなったこともあります。
持ち物や習い事の差にモヤモヤした日も、正直何度もありました。
無理に「気にしない」と自分に言い聞かせようとすると、かえって苦しくなることがあります。
まずは「そう感じたんだな」と、一度受け止めるところから始めてみてください。

その気持ちに蓋をしなくていいよ。まずは”そう感じた自分”を否定しないであげて。比較してしまうのも、モヤモヤするのも、それだけ子どものことを一生懸命考えている証拠だから。
視点①:SNSは「切り取られた1枚」

SNSで見えているのは、その人の人生のほんの一瞬だけです。
キラキラした投稿の裏側には、投稿されない大変な日がたくさんあります。
旅行の写真の前後に、実は大ゲンカがあったかもしれません。
手の込んだお弁当の裏で、他の家事を諦めているかもしれません。

キラキラの裏にも、きっと大変な日はあるよ。SNSは「その人のベストな瞬間だけを集めたアルバム」だと思うと、少し見方が変わるかも。
視点②:「できてること」に目を向ける

比較しているとき、私たちはたいてい「足りないもの」ばかり数えています。
でも、今日ちゃんとご飯を作った。子どもと笑った。それだけで、実は十分だったりします。

私が実際にやってよかったのが、”できてること日記”。1日の終わりに「今日できたこと」を1〜2個だけ、スマホのメモでもいいので書き出すんです。
- 今日はイライラせずに宿題を見られた
- 子どもが笑ってくれた瞬間があった
- ご飯をちゃんと作った
こういう小さなことでOKです。
地味な習慣ですが、続けていると「私、意外と頑張ってるじゃん」と思える日が増えていきます。
視点③:比べる相手は「昨日の自分」でいい

他の家庭と比べるより、先月の自分と比べてみてください。
そのほうが、小さな変化にちゃんと気づけます。
「先月はイライラで怒鳴ってたけど、今月は一呼吸置けるようになった」というような変化は、他の家庭との比較では絶対に見えてきません。

1ミリでも前に進んでたら、それで花丸。他の家庭のペースと、自分のペースは違って当たり前だからね。
それでもしんどい日は、誰かに話してみて

考え方を変えても、どうしてもしんどい日はあります。
そんなときは、一人で抱え込まずに誰かに話してみてください。
同じような立場のママ友や、SNSで同じ悩みを持つ人とつながることも、気持ちを軽くする一つの方法です。
「比べてしまう自分」を否定せず受け止めてくれる相手がいるだけで、ずいぶん楽になることがあります。
まとめ|比べてしまう自分を責めないで
今回お伝えしたポイントをまとめます。
- SNSは切り取られた1枚だと意識する
- 「できてること」に目を向ける(”できてること日記”もおすすめ)
- 比べる相手は昨日の自分でいい

比べてしまう自分を責めないでね。それだけ毎日頑張ってる証拠だから。同じ気持ちの人がいたら、それだけであなたは一人じゃないよ。
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